美容ライターまる子、ほんとのところ。

メイク、アンチエイジング、スキンケア。本当にイイと思ったビューティーネタだけ、寄せ集め。

RMKの真っ赤なミニチークで、ウブな血色が完成!

この秋冬、RMKが限定で発売しているスティック形のチークに注目。

秋冬は、カラー全アイテムがファションブランドTARO HORIUCHIとのコラボレーション。エッジの効いたカラーも多く見られました。

小さなボディの練りチーク、フューチャーチークスティック02番は、混じりっけなしのトゥルーレッド。

その真っ直ぐな発色で、少女のようなピュアさを表現できそう! と手にしてみたところ、肌にすっと溶け込む仕上がりに惚れ惚れ。

 

透明感もたっぷり。指でなじませれば、たちまちリアルな血色に。

 

 

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写真からは少し分かりにくいですが、独特なちょっぴりマットな質感で、ほてり感がとっても自然なんです。

 

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ファンデーションからポイントメイクまで、全顔マットはちょっと難しいですが、部分的にマットな質感をとりいれるメイクのブームは、2018年の春夏、さらにヒートアップしそうです。

 

現在、美容業界ではちょうど2018年春夏カラーメイクアップの発表会がひと段落してきているところですが、春夏は“ちょいマット“な仕上がりが叶うアイテムが続々登場しますよ!

 

 

マット=カサついたイメージというのは、本当にもう過去の話。

すりガラスの下から透けるような、フォギーでおしゃれなマットというのが、最新のマット系コスメで実現できます。

 

ところで、RMKのクリエイティブディレクターは、もうRUMIKOさんではないのはご存知ですか? 約四年前にRUMIKOさんが退任されてからは、特にカラーアイテムがガラリと変わりました。

 

ニッポンの“大人かわいい、そして少しのモードさ“という唯一無二だったカテゴリーをつくりあげたRUMIKOさんのセンスはやっぱりすごいものだったんだなと感じています。センスの良さだけではなく、これをつけたら私も可愛くなれるかもしれない、使ってみたい! とみんなの心に寄り添いながら、さらに少しだけ発見を届けてくれる塩梅。

マーケティング的な視点でも、とても聡明な方だったのだなと。

新生RMKも、そんな大人のかわいさと、パッと笑顔になるトキメキ感を追求していって欲しいなと思います。