美容ライターまる子、ほんとのところ。

メイク、アンチエイジング、スキンケア。本当にイイと思ったビューティーネタだけ、寄せ集め。

トレンドのアイブロウを描くための必需品といえば? 薄眉、細眉も超自然にカバー。

アイブロウの描き方って年齢が出ますよね。

 

若いうちは、新しいメイクテクニックにも貪欲で、一年ごとに顔まで違って見えたりすることもありますが、30歳過ぎるとなかなかテクニックを更新するのが難しくなってきます。

 

そして、大学生の頃に覚えたメイクのやり方をそのまんま、気がつけば40代なんていう人も。顔だけ劣化しているのに、メイクが変わらないと、どんどん不思議なバランスになってしまいます。

 

●メイクの中で、最も年齢が表れたり、その人のおしゃれ度が出るのが眉!

特にアイブロウって、時代を象徴するものですよね。90年代はスーパーモデルブームや安室ブームもあって、細眉全盛期! 2000年代でも、まだやんわーり細眉流行っていましたね。眉山がきつすぎないアーチ眉なんかもありました。

 

眉山の下に白いハイライトを塗るテクニック、今考えると何がしたかったのか分からないけれど、みんなやってた 笑

 

そして2000年代後半から2010年代になって、急浮上してきたのが太眉。そのあとは韓国風の水平眉、さらには眉尻が下がった困り眉まで。

 

でもって、今、一番トレンドと言えそうなのが太すぎないけれど、どちらかというと太めな眉。そしてボサ眉ではなく、きちんとお手入れされた感じの清潔感のある眉というのが、きています。

 

●2017年秋冬のアイブロウアイテムは、眉リキッドに人気が集中!

そんな眉のトレンドとも関連して、この秋冬は幾つかのブランドから発売になっているアイテム、それがアイブロウリキッドです。これ、リキッド使ったことないんだけど、という人がいたら、騙されたと思って一度トライしてみてほしい。そのくらい、これさえあれば簡単に今っぽい眉が出来上がります。(ですが、これだけで終わらせるのはなく、パウダーやマスカラも必要)

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私のお気に入りは、この秋に登場したエレガンスのアイブロウリクイッド

 

リキッドアイライナーのようにしっかり色づくのではなく、とっても薄くしかつかないんです。ちょっと腕に出してみましたが、こんな感じ。これで、3回ほど重ねています。もっと薄くつけたい人は1度か2度塗りでも。

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眉頭から、眉尻にかけて、太さや濃度が自然なグラデーションになっている人はいいですが、大体の人がどこか一部が薄かったり、どこか一部が細かったりしますよね。このリキッドなら、そんな不自然な部分を、ごくごくナチュラルに一本一本毛を描きたしたり、薄い部分の毛と毛の隙間をバレずに埋めたりが可能。そんなプロっぽい技が誰でも簡単にできてしまいます。

 

エレガンスのアイブロウリクイッドは、適度な色づき加減と、コシがあって描きやすい筆も特徴的。とにかくナチュラルな仕上がりなので、私も「眉毛、いい形ですねー」などと言われることがあるくらい。

 

実際は、全然いい形ではなく、片方はいびつだし、ハゲてる部分あるし、眉コンプレックスだらけなのですが。

 

このアイテムさえ常備しておけば、きちんとお手入れされた感のある、ナチュラルな太め眉がさらっと出来上がるので、毎日のアイブロウメイクが楽しみでもあります。

 

パウダーとマスカラしか使っていなかった時は、日によって、パウダーがダマっぽくなったり、つきすぎてしまったり、失敗もかなり多かったのですが、リクイッドを使うようになってから、出てくるリキッドの量も一定なので、俄然失敗がなくなりました

 

さらに、ちょっとやそっとのこすれでは、落ちないというところも頼もしいです。

 

眉メイクにお悩みの方、ぜひ一度、カウンターで試してみて! 発表会でも美容業界の目利きたちから大好評でした。

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